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20250226
000 なにに与しているのか
わたしはこの活動に「関与している」というとき、労働としての仕事と、定時外の時間に取り組む研究や勉強を比べると、後者のほうが、自分にとって本体なのではないか。
自分の誇りや、スキルなど、自分を自分たらしめるものは研究の活動であり、仕事は、勉強や研究で身につけたことを活かして生活費を得るための時間だと考えるとしっくりくる。
高校生からいわゆる奨学金が、授業料であって生活費であったために、学ぶことが最初にあり、収入はその結果得られるものだと認識しているのかもしれない。
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